藤井寺幼稚園の子ども像

  ◇生き生きとあそぶ子ども◇
  
  
◇友達と達と仲よくあそぶ子ども◇
   

   
◇よく見 よく聞き よく考える子ども◇  

  ◇のびのび表現できるども◇ 

藤井寺市藤井寺幼稚園

園長  中村香世
 藤井寺幼稚園では将来生きていくために必要な力を
       
『遊び』を通して育てて いきます

砂場はさらさらの砂を,イメージした山や川に形が変わっていくことに目を
キラキラさせ、失敗してはやり直し、できるまで
友達と力を合わせます

 泥団子は途中であきらめてしまうと壊れてしまうため、
集中力と根気強さが育ちます。

鬼ごっこは鬼に捕まらないように速く走るだけでなく、体を俊敏に動かしながら鬼をかわさなくてはならないため、
運動能力を高めます
  
お店屋さんは普段から注意深く観察していたものに、
 自分がなりきってその役割を
言葉や体で表現しなければなりません。

   それらすべて必要になのは、仲間と楽しさを共有する中で生まれる

コミュニケーション力
です。そんな様々な実体験を積み重ね、


将来につながる生きる力を身につけていけるよう、私たち職員集団は

子ども一人一人の個性を理解し、

一日一日を大切に保育していきたいと考えています。
                       

砂場では山や川を作り、泥んこになって遊び、園庭の隅では泥団子を作っている子がいます。
 園庭中を鬼ごっこで走り回っている子もいます。保育室ではお店屋さんができるかもしれません。そんな子どもたちの遊びにはすべて大きな意味があります。
子どもは遊びという実体験に没頭することでたくさんの学習をし、心と体を成長させていきます。

自己肯定感を基盤に人と関わる力を育てる